マンボウくん

 

​月刊ココア共和国 (電子本&紙の本) について

☆​2月号☆ (2022.01.28)

月刊ココア2022年2月号

目次                     

●今月の1行
鈴木明日歌

​●招待詩

鈴木そよか「花冠」
真土もく「地球に限りなく近い惑星」
能美政通「柿と杮」

​●招待エッセイ

真土もく「さわる」
青木桃子

「心の中の詩と、「ぐりとぐら」の〝かすてら〟」

●2月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお

●投稿詩傑作集Ⅰ

みなもと秋聖「口紅」
菅沼きゅうり「残すところ」
ウロタンケツ・ケタ「即席麺」
鈴木明日歌「成人式」
鈴木春道「死の慰め」
河上 蒼「骨笛」
遠海トンビ「サザレー海岸」
西川真周「床屋再襲撃」
あち「腕時計」
茉莉亜・ショートパス「▼逃げる」
沖石紗江「ナイフ」
吉岡ヴィル「無機質が見た夢」
吉岡幸一「墓」
板倉 萌「幸福な女性」
半田一緒「どうせ」
星野灯「奥地」
竹之内稔「汚れっちまう朝」

●4コマ詩

いがらしみきお「東京2」
秋亜綺羅「お金で買えないもの」
佐々木貴子「ダブルバインド」

●投稿詩傑作集Ⅱ

喜島茂夫「訃報」
蒼井ころも「頭痛が痛い」
でおひでお「考古学資料館」
菅原和博「沸騰」
野ばら「わくわくしたいなら」
井田みゆう「予知」
きむさん「なかさんへ⑧」
青木桃子「おっぱい」
現代詩お嬢様「ブルーローズ」
ことぶき「祈り」
隅野R「スミレ」
京のふじ「倒錯恋文『お花畑』」
メル「てのひらの星」
木崎善夫

「ヒトゴトール教授とキザッキーニの〝敵〟」
山羊アキミチ

「倒れた時見たその弾丸は不気味に笑っていた」
堀口佳穂「いとおしい」

●エッセイ

佐々木貴子「重箱」
秋亜綺羅「真珠のピアスした鼻先に人参」

●投稿詩傑作集Ⅲ

ツチヤタカユキ

「〝死んじまえ〟から始まるラブレター。」
胡雪「望郷都にお住まいの」
野崎小指

「近未来における個体レベルのアポトーシス、私の夢」
才木イチロウ「始まりと終わり」
ゐ川ちづる「初夢のララバイ」
ゆひし和「昨日の君に花束を」
伊渓路加「靴底」
宮園伊雪「生」
空見タイガ「わかめスープ」
のぐちみね「かに座」
白萩アキラ「世界の揺らぎ」
蘇武家人「ランドセル」
早川佳希「理由」
田中傲岸「縮小」
古谷祥多「きょうだんできょうだんに」

●詩

佐々木貴子「ピリオド」
秋亜綺羅「詩」

 あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。

 また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。

「ココア共和国」への投稿詩は同時に、2022年12月31日に締め切られる「第3回いがらしみきお賞」「第3回秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「第8回YS賞」の3つの賞に応募したことになります。

 詩の投稿はこちらより。→

 「月刊ココア共和国」 電子本の発売は各ネット書店より。275円(税込)。ココア・ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。

 紙の本はココア・ショップまたはAmazonで販売しています。770円(税込)。

編集前記

 オミクロン2022が明けちゃいました。新型コロナもデルタ株になると以前のものは消えて、オミクロン株に変異するとデルタは消えちゃう。ウイルスは生命体ではないのだけれど、なんか生命の進化を一瞬にして見てしまった感覚がします。人間に近いサルや、サルに近い人間もそうやって消えていったのでしょう。

 受験や就職のシーズンでせわしい方も多くいらっしゃると思います。マスク生活、わたしは歳のせいか、けっこう息が苦しいです。わたしには受験も就業ももうないので、部屋にこもって詩でも書いているのがいちばんです。いいだろ。

 では、2月号の紹介です。

 今月の詩のゲストは鈴木そよか。一昨年1年間短歌を連載してくれた、あの鈴木そよかです。歌人として天才のそよかさんに詩を書いてもらったら、どうかな? という編集室のひらめきで

した。ちょっと上手すぎてびっくり。

静かなリズムの中に、若々しい言葉が鋭意に発見されていきます。

 真土もく、能美政通の昨年の受賞者の招待作品も楽しんでください。真土の詩には「神様も知らないこと」があふれています。能美の作品も言葉が大好きな姿勢が、読者の心に確実に届きます。

 招待エッセイは、真土もく。これも編集室のひらめき。真土の詩もそうであるように、書くことが実験であり、発見になっています。ココア代表は青木桃子です。「ぐりとぐら」はみんな大好きですよね。食べてみたい言葉と詩を書くというのは、新しい言語論かもしれません。

 4コマ詩はいがらしみきお、秋亜綺羅、佐々木貴子。創刊号以来ずっと続いている企画です。

 秋吉久美子といがらしみきおからは、投稿詩への短評と「いいね」を。齋藤貢からも「絶賛」をもらっています。電子本の「佳作」にもたくさんの「絶賛」や「いいね」があります。チェックしてみてください。

 それでは投稿詩をいくつか。

 みなもと秋聖の「口紅」は、盗作したいくらいの優れた詩です。というより、演劇の中のセリフとしてそのまま使いたいと思いました。

 鈴木春道「死の慰め」はけっして哲学ではない。悟りの境地でもない。逆説とも言えない。心から死を愛することが、孤独からの解放なのでしょう。

 「サザレー海岸」の遠海トンビの語りかける口調がいいですね。「ざざあ」とか、わたしは擬音語や擬態語は好きじゃないのだけれど、こんな使い方もあるのだと感心しました。

 あち「腕時計」も楽しく読みました。時間との一体感が生まれた瞬間から、最後には「腕時計の」で詩は終ります。

 菅原和博の「沸騰」はなんだか面白いな。カップラーメンのための湯が沸くまでに、いろいろ考えて死んじゃった話。「死に明けた」って菅原の造語なのだろうね。もっともらしい造語ですね。すごい。

 きむさんの「なかさんへ」シリーズ8回目。ラブレターみたいな、読まれたくない日記みたいな、でもかなり濃厚な心情が続きます。「わたしは詩人じゃないから」って、じゅうぶん詩人ですよ。

 ツチヤタカユキ「〝死んじまえ〟から始まるラブレター。」もいい。連と連の間にはあまり関連性はないようだけど、なぜか7つ(7連)の超オムニバスが読者を刺激しているような気がしました。

 今月はゲストの作品も含めて、とにかく素敵な1冊になったと思います。たくさんの未来の詩人の劇的な作品たちが、あなたを待っています。読者の心を虜にしてしまう、詩という名のもうひとつの現実、すさまじい現実を体験することになるかもしれません。

(秋亜綺羅)

編集後記

 皆さま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

 新年早々、オミクロン株に脅かされることになり、また降雪量にも悩まされるなど、何やら常に落ち着かない状態で2022年をスタートすることになりました。でも、どうでしょう。ほんの少し、日が長くなり、あちこちに春の気配が漂いはじめていますよね。光の中に、街路樹の先端に、小鳥たちの啼き声に、春が明るく透けているような気がしています。

 この2月号が皆さまのお手元に届く頃には、おそらく第2回秋吉久美子賞、第2回いがらしみきお賞、第7回YS賞の受賞者が決定しているのではないかと思います。公式発表は3月15日になりますが、受賞者の方々には今年もわたしの方から直接、ご連絡差し上げます。緊張しますね。楽しみにお待ちください。

 2月号は12月末日に締切った投稿詩を選考し、掲載しました。傑作集に48篇、佳作集(電子本のみ所収)に103篇の詩が掲載となりました。今号は合わせて151篇の投稿詩をココアで読んでいただくことができます。たくさん投稿いただいた詩を全部は載せられず本当にごめんなさい。なお、年末はココア共和国編集室の投稿詩窓口担当スタッフが帰省したため、代役となって、投稿詩受理チェックやら、問い合わせに励みました。それがまた年末なのに通常の月末と変わらず、12月末日の投稿数も深夜まで当たり前に多いこと、多いこと。この時間帯、普通ならテレビ見たりするのでは? と思うところですが、何しろ「詩人」ですからね。投稿を通じて一緒に年を越すこともできるわけです。いい感じでした。

 さらに2月号も編集段階で著者の方々にメールをお送りし、句読点、誤字脱字の確認を経ての発行となりました。詩に対するこだわりも各々の言葉の強度に繋がっていくことでしょう。楽しみです。

 また今回、秋吉久美子「こりゃいいね」「なんだかいいね」「いいね」に加え、さらに「なかなかいいね」をいただきました。うれしいですね。ぜひ読み分けて、テイストの違いを堪能ください。

 それでは少しだけ投稿詩を紹介いたしましょう。

 鈴木明日歌「成人式」、ティーンエージャーにしか書けない詩があると証明してくれました。とっても眩しい。きらめいていて、読むたびに泣けます。誰かに書くよう促された詩ではない。等身大の言葉がストレートに伝わり心を動かすのでしょう。

 河上蒼「骨笛」、精緻で無駄なく、無彩色が貫かれた詩だと読みました。テーマ自体も深いですが、最終行でさらに鳥肌が立ちます。驚きですよ。

 星野灯「奥地」、4連目くらいから強烈な光を放ち展開します。現象学的というより現象学的還元の過程が詩になっていて、様々に魅力的です。

 野ばら「わくわくしたいなら」、1年くらいは自室の壁に貼っておきたいと思うほど、引力を感じました。淡彩で一気に描き上げたような優しさは、この詩の完成度の高さに直結しているのでしょう。

 井田みゆう「予知」、各連とも奥が深く、楔を打つ様が見事としか言いようがありません。それほど長くはないこの詩の中に凝縮された時空。行数以上の十分な余韻を醸し出しています。

 京のふじ「倒錯恋文『お花畑』」、ただただ表現力の豊かさに圧倒されました。これが本当にココア共和国誌面拝借型の恋文だったら、なお素敵ですね。

 近藤泰地「円」、1文字アキのスペースが巧みに用いられ、握り、ほどける手が呼吸そのものであるかのように読ませてくれる詩だと感じました。はじまり、おわり、うちゅう、むちゅうが、最終行に繋がれていく様子にはハッとします。

 ほかのなにか「ぎゅうぎゅう」、この詩の凝縮度をコロナ禍に照合しながら読むと切なくなります。匿名であることより、儚い明るさの方こそ、なかなか書けない内容だと思いました。

 杉村好彦「希望」、深夜に反射して入ってくる空気を希望と呼び、それをスッと詩行に置けることが潔く、また心地よさを醸し出しています。

 三木ちかこ「タイムリミット」、描かれた男女のやりとりを今もリアルに感じるわたしも、既に25歳ではありません。でも「わたしは彼に言えなかった」という詩行に哀愁だけでなく共感を隠せないのです。

 入間しゅか「飛べ、ビニール袋」、この短い詩には難しい言葉もなく、激しさもありません。ところが、ふわりと飛ばされていくビニール袋に懸命さを見い出したり、このタイトルで詩にしてしまう点など、やわらかな視点がいいですね。

 ふじよしけい「宇宙のどこかの生命体」、神様に関する詩はよくありますが、宇宙のどこかの生命体の感性や性格まで取り上げる詩は、そう多くはありません。4連目のリアリティに思わず唸りました。

 冬夜「イェーイ 聞こえますか」、冒頭から惹きつけられます。確かにこの詩にも宇宙人が登場します。それがまた明るい登場。だから「嬉しかったなぁ」って。嬉しかったなぁ、ですよ。

 竹井紫乙「桔梗」、紋付の着物がまさに家族をめぐる象徴となり、背中で咲いてやみません。とても完成度が高く、最終連が妙に怖いです。

 その他、西川真周「床屋再襲撃」、喜島茂夫「訃報」、でおひでお「考古学資料館」、古谷祥多「きょうだんできょうだんに」、木崎善夫「ヒトゴトール教授とキザッキーニの〝敵〟」、髙橋甚太「秋吉久美子によせて」、まったりねずみ「僕」、大島渉「美味しい詩の作り方」、笠原メイ「SNSやめなよ」、多田隈倫太「今更だけど、心配してくれてありがとう」、真殿こあら「六千円落とした」も繰り返し読みました。2月号、書き切れないほど素敵な詩がいっぱいです。お気に入りの作品を見つけてくださいね。

 毎月の投稿、期待しています。 

 (佐々木貴子)

以下は電子版のみに収録

●投稿詩佳作集Ⅰ

中澤帆次「末っ子、弟」
豊田隼人「ネオン」
内田安厘「どくおんな」
助廣俊作「奇特な本」
木村キリコ「玉のような赤ちゃん」
内海拓郎「残像」
髙橋甚太「秋吉久美子によせて」
雨野小夜美「海の無限」
近藤泰地「円」
ほかのなにか「ぎゅうぎゅう」
高平 九「セブンの孤独」
杉村好彦「希望」
三木ちかこ「タイムリミット」
傘さやか「価値崩壊」
入間しゅか「飛べ、ビニール袋」
まったりねずみ「僕」
木葉 揺「奇妙な女」
京螢兎「聞くことのない希望」
トナリノヨーコ「ジェネレーションギャップ」
泊木空「とかく都会の蝉々は」
大島 渉「美味しい詩の作り方」
ふじよしけい「宇宙のどこかの生命体」
南雲薙「終わらせられないから」
シーレ布施「一輪の約束」
珠芽めめ「バービードールをうけとって」
青木聡汰「蟹味噌Gmaj9」
魚眼石「真綿の森3-5-15」
小沢浩太郎「残された時間」
小宮正人「ミス霞」
笠原メイ「SNSやめなよ」
清水深愛「魔女っ子メグちゃん」
篠崎亜猫「日暮れが私の背中をひっかいて落ちる」
英田はるか「かえるの合掌 ~ホンマの話~」
多田隈倫太

「今更だけど、心配してくれてありがとう」
塚本 愛「黒いエプロン」
工藤哲椰「無毒の天然育ち」
南北東西「ある日の影男の記録」
松原紫穂「命のろうそく」

●エッセイ

佐々木貴子「嘘つきは泥棒のはじまり」

●投稿詩佳作集Ⅱ

星堕位置「作品№13」
橘いずみ「十二月」
尾形明日香「廻る四季」
あさ「声」
長谷川ゆる「指切りげんまん」
居村優作「花歌」
アハルテケ「雪」
塔いさな「芝居」
冬夜「イェーイ 聞こえますか」
酒井 創「しっぽを出す」
嘉村詩穂「サンクチュアリ」
星みるる「タイムマシン」
中林 翼「運命を味方につけて」
おののもと「平和な世の中へ、緊急事態宣言!」
眞木西日「今日の彩度」
nem「虹色の世界」
結咲こはる「こたえてよ」
真殿こあら「六千円落とした」
バーンアルバ「バームクーヘン」
空蝉「不幸上手が害悪になる瞬間」
竹井紫乙「桔梗」
西宮ケイ「年の瀬」
深見帆乃佳「わかる」
はるころっけ「宣教師はまだ来ない」
関まりこ「駄々をこねる人」
天 茉莉「母は極妻」
鴉變諒「蛹とクリームソーダ」
近藤太一「繊細なままの」
にごび

「四十三年前に書いた小説の主人公まり子へ」
滝本政博「発語訓練」
出月楓「442Hz」
櫻花 葵「世迷い歌」
小高功太

「金子みすゞ『あら、やだっ。またあの子だわっ』」
木村 文「髪を切った日」
寂井絲「かえるもの」
腹巻さしみ「エンドロール」
木花なおこ「くすんだ関係」
大海明日香「エッグオンザリビング」
佐倉 潮「マクドナルド隠者 」

●エッセイ

秋亜綺羅

「いがらしみきおの『人は死ぬのを知りながら』」
 

●投稿詩佳作集Ⅲ

東のカオス「母の優しさ」
横山大輝「キュー」
露野うた「瞳」
ギルル「今更旅には出ないけど自分探しの歌」
luvity「今」
伊藤テル「うしさんがビーガンへ」
三波 並「ふれる、なぞる」
侘川 談「奇跡のカードに口づけて」
横山勇気「指先の形」
いけだうし。「肥えたペラ一枚」
林 哲仁「言葉織り」
あさとよしや「Perspective of Voice」
豊田和司「ももちゃん」
檸檬

「チョコレート しかもなるべく高級なチョコレート」
帛門臣昂「飾り窓」
妻咲邦香「歌謡曲」
七まどか「忙殺」
柳沢 進「黙契」
道下 宥「この布」
惟村来帆「星の子」
煦々「上手な生き物」
渋谷縷々子「十五歳の教室」
佐之市いつき「グレー」
白川ロイヨ「なんにもない」
青い花「ポエトリーリーディング」
sion「しらんだ肖像はやがていろづく」

 

執筆者

☆秋亜綺羅 (あき・あきら)
詩人。1951年生。宮城県在住。
詩集に『透明海岸から鳥の島まで』(思潮社・2012)、『ひよこの空想力飛行ゲーム』(思潮社・2014)、『十二歳の少年は十七歳になった』 (思潮社・2021)など。エッセイ集に『言葉で世界を裏返せ! 』(土曜美術社出版販売・2017)。丸山豊記念現代詩賞。

☆秋吉久美子 (あきよし・くみこ)
俳優、歌手、詩人。1954年生。
『十六歳の戦争』『赤ちょうちん』『妹』など主演多数。アジア映画祭主演女優賞、日本アカデミー賞優秀女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、モナコ国際映画祭主演女優賞など受賞多数。詩集に『いない いない ばあ』『C・U next tuesday』など。


☆いがらしみきお
漫画家。1955年生。宮城県在住。
『ネ暗トピア』『ぼのぼの』『BUGがでる』『3歳児くん』『かむろば村へ』『I』など多数。
日本漫画家協会賞優秀賞、講談社漫画賞、小学館漫画賞など。

☆青木桃子(あおき・ももこ)

1991年生。東京都在住。

☆佐々木貴子 (ささき・たかこ)
詩人。1970年生。宮城県在住。
2012年「詩とファンタジー」大賞。第26回詩と思想詩人賞。第7回びーぐるの新人。詩集『嘘の天ぷら』(土曜日術者出版販売・2018)にて第30回歴程新鋭賞。「ココア共和国」編集。​

☆鈴木そよか(すずき・そよか)
歌人。2001年生。宮城県在住。
第16回宮城県高等学校文芸作品コンクール短歌部門 最優秀賞。
第11回角川全国短歌大賞 特選 佐佐木幸綱選。

☆能美政通(のうみ・まさみち)

詩人。1980年生。秋田県在住。第61回福島県文学賞詩部門準賞。

あきた県民芸術祭2012 詩部門入選。

第1回いがらしみきお賞受賞。​

☆​真土もく(まつち・もく)

詩人。2002年生。三重県在住。

第6回YS賞受賞