ココア共和国

 

​月刊ココア共和国 (電子本&紙の本) について

☆​8月号☆ (2020.07.28)

ココア共和国8月号

目次                    

●招待詩

水月りの「マリーの赤い靴」

 

●招待短歌

鈴木そよか「もう食べちゃったのでありません」

 

●招待エッセイ《詩論・試論・私論》

一倉 宏「詩の別れ そしていまは」

うざとなおこ「詩の種子」

 

●8月号投稿詩人のみなさんへ

秋吉久美子

いがらしみきお

 

●投稿詩傑作集Ⅰ

山口波子「サニー・ヒーローズ」

稀月真皓「底ヌケ」

真土もく「生まれる時代を間違えた」

幸原水菜「サーカス」

長野小夢「星座嫌い」

ミナト螢「Ao」

中マキノ「魚」

林 やは「チカチカ・エンド」

中田野絵美「ラブのこと愛って言うな」

スノードロップ「一輪花」

ボーロ「犬」

井上美帆「受粉」

 

●4コマ詩

いがらしみきお「クモ」

クマガイコウキ「更生は不可能ではないだろう」

秋亜綺羅「だから」

佐々木貴子「022」

 

●投稿詩傑作集Ⅱ

イナヤミユウ「高輪ゲートウェイ」

故永しほる「[blank]」

吉岡幸一「ひまわりの人」

田中里奈「ブランコ」

稲山晃輔「いもうと」

104hero「我楽多之星」

山月 恍「こんにちは」

シーレ布施「うつくしいということ」

うざとなおこ「温かい皿」

a.kiko「夏は来ると思っていた」

 

●エッセイ

佐々木貴子「マスマスマスク」

秋亜綺羅「レジ袋のあとは紙が悪者に?」

秋亜綺羅「超過死亡って知ってる?」

 

●投稿詩傑作集Ⅲ

三船 杏「摘め、想え」

佐藤小雪「私、女の子じゃないな」

西村幸一「もしも僕が」

喜島茂夫「屍」

tOiLeT「奈良のうんち」

輝輔「昭和」

海星亜歩「曲がりくねった道」

sion「氷柱問答」

檸檬「涙の話」

野々原蝶子「忘れるって殺すことと同じだよ」

 

●詩

佐々木貴子「やまいだれ」

秋亜綺羅「こころの歌」

 

以下は電子版のみに収録

●投稿詩佳作集Ⅰ

早乙女ボブ「みちみちぱいん」

新里輪「アリとキリギリス」

矢城「海に沈む」

氏家 忍「零没」

のざきやすひろ「盾」

三波 並「かえるだった」

すなだりんこ「怒り」

ナカノソ「雨が降っていなければ」

増田陽穂「八月の残像」

片野翠子「過保護なヨル」

市井蒸発「音にも色があった」

神戸陽太「マリオネット」

浦野恵多「あなた」

西原真奈美「父 サンサシオン」

遠藤健人「浸水」

滝本政博「空の下 Ⅲ」

西川真周「今日じゃないけど」

竹之内稔「IoTなカボチャ頭」

ろばろば「色」

ゐしもりみづゑ

「ままならぬまま ままごとのぬま」

文音「しぬのだから」

中原賢治「サクラ」

再兎兎玄「ちょっと待ってください」

カルボナーラ「花」

河津 駿「雨のち虹」

伊渓路加「涙の味」

雨後晴太郎「もしもし、もしも」

星堕位置「ふたつめ」

おゆみ「呼吸の居場所」

もちこゆうちゃんに雲の千切れたところの薄い青が映ったら

玉利「しおかみ」

サトウアツコ「蜻蛉」

戸田史人「雨後の世界」

向坂くじら「月が欠ける」

岩崎淳志「夫婦」

アマテルト「バランス」

道下 宥「『消えゆく晩鐘』を読んで」

原稿呆詩「喜怒哀楽の盛り合わせ」

蘇武家人「びーだま」

虹 向美「闇の中の朝」

松本涼花「why」

能美政通「わるいところはありませんか」

 

●エッセイ

佐々木貴子「現象として」

 

●投稿詩佳作集Ⅱ

佐藤てお「真昼の夢」

大野陽加里「強化ガラスのつくりかた」

稲吉急便

「そんなんやったら社会でやってけへんで」

渡辺八畳「隅中の実存」

佐野 豊「リアリズム」

南川康太郎「Very Verier Veriest」

藤田 聡「少々縮小」

弘津遥菜「恋」

黒崎晴臣「雨の弩」

守屋 澪「ためらい」

ごとうつぐみ「90℃前後のよくばり」

田中千佳子「雨の1週間」

東ノ緑夢「千の嘘」

村岡哲洋「月に、眠れ」

八尋由紀「アラーム」

酒井 雅「罪罰えとせとら」

田村全子「そろそろ古希」

丸山永司「もぐる」

たなかひろし「フィルタリング」

ユニバース「母に さよならも言わないで」

柿原妙子「切りかた」

麻生有里「夜のあとさき」

雪柳あうこ「虹になる」

山﨑夏実「雨に降られたい」

曽野又きのう「おやすみ」

白神つや「動く物」

菅 弥生「嫌になっちゃった」

沼田卓也「邪悪な子供」

テル「韻遊び。陰囲い。」

浅野慈子「入り口」

可織てん。「ひまわり」

樹「昼下がり」

田村きみたか「タテとヨコの関係」

霧「雨の日」

あんどたかひと「心の布団」

上下「生存競争」

木村 文「三〇一教室」

関まりこ「誰もいない春/私のいた夏」

マドカキヨノリ「アプリコッツ」

些々暮「えくぼ」

室井初日「秘密」

シマシマオ「こころのかたち」

シバフネコ「ユートピア」

 

●エッセイ

秋亜綺羅

「錯覚を殺せ! これは、墨でしかないぞ!」

 

●投稿詩佳作集Ⅲ

岩佐 聡「スカートめくり」

ひらおかたけし「母さんは魔女」

wombad 「ママ」

幻ノ月音「好きをならべよう」

檻いずみ「また来るとは」

八城裕貴「水葬」

谷田江湖

「夕暮れのカフェテラス、アールグレイ」

朝光紫穂「孤独の図書館」

かとうみき「盂蘭盆」

ノートみさ「初夏に」

竹田三州穂「愛、さようなら」

前田伸夫「模型飛行機」

千田基嗣「竹が生える」

永瀬 鞠「とほうもない」

加藤奈緒「揃う(赤ちゃんが目をあけたとき 内側の宇宙に入ってくるもの)

Resu「星屑」

ヒポポンタス「同級生」

市橋のん「空間」

ハリー早川「@1980・君と」

大西美有「バトン」

才木イチロウ「歴史の授業」

阿部吉友「寂しかった日」

素潜り旬「レストラン」

木崎善夫「『うたう』って」

夜宵メライ「微笑み」

惟村来帆「夏の陽ざしが待ちどおしく」

もーたん「咀嚼」

Yuda.222「午睡の蓮」

吉原幸宏「青い橋の架かる河のほとりで」

まつたろう「青い靴」

小川芙由「雨声」

伊丹 真「さめたときには」

高城郁花「緑」

椛島ウミネ子「旅人たち」

レオン「恋」

夏生「六月」

なしころ「しゃぼん玉とわたし」

山本コッペ「まっくらとまっしろ」

中川達矢「になる」

半田一緒「桃の病葉」

佐藤陽平「満面の笑み」

 あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。

 また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。

「ココア共和国」への投稿詩は同時に、2020年12月31日に締め切られ「第1回いがらしみきお賞」「第1回秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「第6回YS賞」の3つの賞に応募したことになります。

 詩の投稿はこちらより。→

 「月刊ココア共和国」 電子本の発売は各ネット書店より。275円(税込)。

 紙の本はココア・ショップまたはAmazonで販売しています。770円(税込)。

​紙の本はこちらから

編集前記   

 創刊第5号となりました。

 コロナと一緒に誕生したかのような「ココア共和国」ですが、現在のところは、どちらも頑張っている模様です。

 詩の投稿数もずいぶんと増えてきました。感染爆発も近いような勢いです。正直に言って、わたしが「ココア共和国」への投稿者だったとしたら「傑作集」には掲載されないことでしょう。ほんとうにたくさんの中のほんの一部だけが「傑作集」「佳作集」に掲載されています。10代、20代の詩人の投稿も多いです。その言葉たちは跳ねていて、すこしの反則だったり、不良を演じてみたり、日本語がいつ突然変異を起こすだろうか不安になるほど、魅惑がいっぱいです。

 ぜひ、自己模倣に陥らないで、今までの自分じゃない自分と出会ってください。昨日までの自分、さっきまでの自分じゃない自分を描くわけですから、下手くそで当たり前です。限界に挑戦する下手くそは、絶対に人を感動させます。それが詩の魅力と魔力だと思います。

 詩は言葉を道具とします。絵画は絵具。音楽なら楽器など。しかし「編集」という仕事の道具は、作家など著者なのです。「編集」という今のわたしの仕事は、道具を操ることではなく、わたし以上の、わたしにはない才能を、読者に自慢して見せることです。素敵な仕事でしょ?

また出版社の仕事は、それらを売ることです。詩人は自身のために詩を書く。ある意味、命をかけているわけです。いっぽう編集者は、自分が認めた詩人の才能を使って、最高の本を作ることに命をかけます。出版社はその認められた作家たちの本を、1冊でも多く売ることです。売らなければ、会社は消滅するだけです。

 月刊「ココア共和国」は、佐々木貴子とわたしで編集をしています。そこでは投稿詩たちを、上手だとか完成度が高いだとか、そういった基準では選んでいません。この詩人なら編集者、出版社として絶対に売ってみたい、読者をびっくりさせる詩を書けそうだね、という気持ちを物差しにしています。

 さて、前号から始まった《詩論・試論・私論》。言葉や詩について率直に書いてもらう企画です。今回は、日本を代表するコピーライター・一倉宏と、「ココア共和国」 でおなじみの、うざとなおこです。一倉宏は「きれいなおねえさんは、好きですか」とか「うまいんだな、これがっ。」など、大ヒットのコピーを作り続けています。また、うざとなおこといえば「ココア共和国」で毎月、行間を跳躍するような言葉づかいが印象に残る詩人ですよね。

 巻頭歌と連載の連作10首は、ハイティーンの歌人・鈴木そよかです。心に音叉があるかのように、言葉の音を感じてしまいます。

 詩のゲストは、水月りの。水月は、レトリックとしての逆説というより、物語全体をパラドックスとして仕上げる詩人だと思っています。

 4コマ詩はいがらしみきお、クマガイコウキ。

 今号も、投稿詩への短い感想を、秋吉久美子といがらしみきおよりもらっています。齋藤貢、クマガイコウキからも「いいね」や「絶賛」を!

 「秋吉久美子賞」 「いがらしみきお賞」 「YS賞」の6名の選考委員は、まちがいなく全作品を読んでいますよ。掲載できなかった作品も全部平等に、3賞応募の対象になります。

 佐々木貴子と秋亜綺羅も、4コマ詩、エッセイ、詩作品で参加しています。

 月刊 「ココア共和国」。詩と無関係と思っている方たちも、ぜひ読んでみてください。言葉のすさまじさと、楽しさを感じてもらえる自信があります。

 今月もみんなで詩を楽しみましょう。

 (秋亜綺羅)

編集後記

 8月号、いかがでしたでしょうか。読者のみなさんも既に気がつかれていると思いますが、「ココア共和国」は発行を重ねるごとに、さらにさらに、読み応えのある詩誌になってきています。眩しくもあり、跳躍もする、瑞々しく放たれた言葉たち。これまで詩の世界になかったであろう斬新な試みや、見過ごされてきた各々の小宇宙が大胆に繰り広げられています。決して手前味噌ではありません。読んでいただければ、すぐ分かります。また詩の現在を俯瞰しようとしたならば、「ココア共和国」こそ欠かすことのできない詩誌であることも、やがて自ずと明らかになるのではないかと思います。

 全国のみなさんから、たくさんの投稿作品をいただいています。ますます投稿数が増え、大感激の日々です。現在、ローティーンから70代まで幅広い年代の方が投稿してくださっています。わたしたちは詩というたったひとつの方法で集い、「ココア共和国」という舞台に立っています。これって本当に、素敵なことですよね。

 今号は投稿詩傑作集として32篇の作品を掲載しました。また投稿詩佳作集には126篇の作品を掲載することにしました。8月号は合計158篇の投稿詩を掲載です。多く投稿いただいているので、これでもほんの一部の掲載です。ごめんなさい。

 投稿作品は、雨に関する作品が多くあり、たくさんの雨音が色彩豊かに綴られていました。特に気になった作品の幾つかをご紹介しましょう。山口波子「サニー・ヒーローズ」。するりとした展開の後には「雨」。どうですか。余白にも句点の用い方にも感嘆の息が洩れました。稀月真皓「底ヌケ」は7、8連目に悲哀のリアルを感じました。特に愛が漏れるということに。真土もく「生まれる時代を間違えた」は、秋亜綺羅の「百行書きたい」とは違い、~したかった、と過去形で描写。微細な思考の揺れが逆に日常を上書き可能にします。幸原水菜「サーカス」は、本当と本物が交叉し合う場をサーカスに読み込む筆力。長野小夢「星座嫌い」の一連目から面白い。星のように数多(あまた)に存在する人への愛も感じました。ミナト螢「Ao」は活字からも青みが滲み出ているかのようですね。身体・世界・言葉を濃淡で描き切った、読み応えのある作品でした。中マキノ「魚」の冒頭から夢中になりました。白昼夢を泳ぎ切った感が目に沁みます。白い電灯がわたしに眩しい。中田野絵美「ラブのこと愛って言うな」の疾走感がたまりません。青い春を走るって平手打ちの痛みを知ることかも。ボーロ「犬」の多義的な読みの世界に思わず誘われました。あなたは犬ですか? それとも人? 僕は飼われているよ、と。イナヤミユウ「高輪ゲートウェイ」に貫かれる精緻なつくりに驚きました。「わたし/私」という変奏の中に最終連が予想できない。平仮名と漢字に伏せられた「せいかつ」が不思議。104hero「我楽多之星」の視点の展開に魅了されました。対比の面白さがインコに結びつくとは! もっと読みたいです。三船杏「摘め、想え」、1連目から惹きつけられました。いや、どの連にも心奪われました。この静謐な描写をする手が星座早見盤を回す手なのか、と。佐藤小雪「私、女の子じゃないな」、何度も読ませてもらいました。多分、誰もが何度も読むと思います。西村幸一「もしも僕が」は軽快なテンポで読みました。早乙女ボブ「みちみちぱいん」に言葉の表面張力を見ました。非凡なタイトルに魅了されました。輝輔「昭和」、前号に引き続き、今しか書けないことを今書いている作品。この魅力はどこから来るのでしょうか。片野翠子「過保護なヨル」、平仮名、片仮名、漢字、余白を駆使しながら、新しい抒情を生み出しつつあるように思います。浦野恵多「あなた」に、目も心も立ち止まりました。静止した光景から熱を引き出す筆力と感じました。その他、優れた作品がありました。西川真周「今日じゃないけど」、竹之内稔「IoTなカボチャ頭」、中原賢治「サクラ」、雨後晴太郎「もしもし、もしも」、もちこ「ゆうちゃんに雲のちぎれたところの薄い青が映ったら」、故永しほる「[blank]」、林やは「チカチカ・エンド」、山月恍「こんにちは」、シーレ布施「うつくしいということ」、海星亜歩「曲がりくねった道」 遠藤健人「浸水」、文音「しぬのだから」。どの作品もとても魅力的で、繰り返し読みました。限られた紙面で残念ですが、また紹介できればと思います。

 投稿、お待ちしています。

(佐々木貴子)

執筆者

☆秋亜綺羅(あき・あきら)
詩人。1951年生。宮城県在住。
詩集に『透明海岸から鳥の島まで』(思潮社・2012)、
『ひよこの空想力飛行ゲーム』(思潮社・2014)など。
エッセイ集に『言葉で世界を裏返せ! 』(土曜美術社出版販売・2017)。
丸山豊記念現代詩賞。

☆秋吉久美子(あきよし・くみこ)
俳優、歌手、詩人。1954年生。
『十六歳の戦争』『赤ちょうちん』『妹』など主演多数。
アジア映画祭主演女優賞、日本アカデミー賞優秀女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、モナコ国際映画祭主演女優賞など受賞多数。
詩集に『いない いない ばあ』など。

☆いがらしみきお
漫画家。1955年生。宮城県在住。
『ネ暗トピア』『ぼのぼの』『BUGがでる』
『3歳児くん』『かむろば村へ』『I』など多数。
日本漫画家協会賞優秀賞、講談社漫画賞、小学館漫画賞など。

 

☆一倉宏(いちくら・ひろし)

コピーライター。1955年生まれ。東京都在住。

著書に『人生を3つの単語で表すとしたら』(講談社)など。

作詞作品に「うちゅうひこうしのうた」(NHK みんなのうた)など。

 

☆うざとなおこ

1963年生。大阪市在住。

日本児童文学少年詩佳作、JOMO童話賞佳作、

児童文芸少年詩優秀賞、1ページの絵本入選など。


☆クマガイコウキ
映像作家・劇作家。1961年生。宮城県在住。
映画『ぼのぼの/クモモの木のこと』監督・脚本。
児童劇団AZ9 ジュニアアクターズ座付作家。
長編紙芝居『蛇蝎姫と慚愧丸』脚本、演劇『タルタロスの足湯』脚本など多数


☆佐々木貴子(ささき・たかこ)
詩人。1970年生。宮城県在住。
2012年「詩とファンタジー」大賞。第26回詩と思想詩人賞。
第7回びーぐるの新人。
詩集『嘘の天ぷら』(土曜日術者出版販売・2018)にて第30回歴程新鋭賞。「ココア共和国」編集。


☆鈴木そよか(すずき・そよか)
歌人。2001年生。宮城県在住。大学1年。
第16回宮城県高等学校文芸作品コンクール短歌部門最優秀賞。
第11回角川全国短歌大賞特選 佐々木幸綱選。

☆水月りの(みづき・りの)

詩人、俳人。1959年生。宮城県在住。

​詩集に『光のため息』(ふらんす堂・1995年)、『恋愛病』(ふらんす堂・1998年)など。句集『人魚姫のトゥシューズ』(ふらんす堂・2002年)にて加美句スウェーデン賞。

​紙の本はこちらから

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