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ココア共和国

​NEWS

2021.01.08  

第1回秋吉久美子賞、第1回いがらしみきお賞、第6回YS賞。募集が締め切られました。

★ 第1回秋吉久美子賞、第1回いがらしみきお賞、第6回YS賞の選考について

月刊ココア共和国4月創刊号
月刊ココア2021年1月号

 あきは詩書工房一般財団法人(宮城県仙台市青葉区)が主催しています「第1回秋吉久美子賞」「第1回いがらしみきお賞」「第6回YS賞」の詩作品募集は、2020年12月末日に締め切られ、受賞者は2021年3月15日に発表されます。

 

 3月1日~12月31日に寄せられた投稿者は985名、作品数は3,154篇でした。また、20歳未満のYS賞への応募は185名、487篇でした。

 

 応募してくださった方々、熱烈に歓迎していただいた読者の方々、たいへんありがとうございました。

 

 選考に当たっては編集部はいっさい関与せず、「秋吉久美子賞」は秋吉久美子と齋藤貢が、「いがらしみきお賞」はいがらしみきおとクマガイコウキが、全投稿作品から直接選考します。賞金は各20万円。発表は2021年3月15日の予定です。

 また、YS賞においては、編集室の秋亜綺羅と佐々木貴子が選考いたします。

 

 出版者としてのわたしたちの目標は、詩人が市民権を得ること。詩に生きる覚悟を持った詩人がひとりでも増えてくれること。それには何よりも、読者を獲得できる詩を提供し続けることです。様々な方々のおかげで2020年は、そのスタートラインに立つことができました。

 

 2021年も、魅力と魔力そしてすこしの毒を持った、たくさんの詩が投稿され続けています。3賞の新たな募集も始まっています。

 2021年の月刊詩誌「ココア共和国」から目を離すと、とっくの遠くへ行ってしまっていますよ。