ココア共和国

​プレスリリース

2021.03.15

報道各位

 

【詩の募集】

第1回秋吉久美子賞  ・賞金20万円 1名

第1回いがらしみきお賞  ・賞金20万円 1名

第6回YS賞  ・賞金20万円 1名

決定のお知らせ

 わたしたち、あきは詩書工房一般財団法人(宮城県仙台市青葉区)が、昨年3月1日から12月31日まで、月刊「ココア共和国」を通して募集してまいりました、第1回秋吉久美子賞、第1回いがらしみきお賞、第6回YS賞が発表になりました。

 これは全国から、詩の新たな抒情や、理論と方法論の実験に満ちた、新鋭の詩人を発掘することを目的に設けられたものです。

 

 今回は985名、3,154篇の応募がありました。

■第6回YS賞       

 真土もく

 (まつち・もく、三重県桑名市在住、2002年生)

 選考委員=秋亜綺羅・佐々木貴子

 

■第1回秋吉久美子賞    

 八城裕貴

 (やしろ・ゆうき、宮城県仙台市在住、2000年生) 

 選考委員=秋吉久美子・齋藤 貢

 

■第1回いがらしみきお賞 

 能美政通

 (のうみ・まさみち、秋田県仙北市在住、1980年生)

 選考委員=いがらしみきお・クマガイコウキ

 

 

 秋吉久美子賞は俳優の秋吉久美子と詩人の齋藤貢が、いがらしみきお賞は漫画家のいがらしみきおと劇作家のクマガイコウキが、投稿作品全篇を直接読んで選考しています。上記2賞の決定には編集室はいっさい関与していません。

 また、YS賞については、とりわけ若い20歳未満の未来の詩人たちから、編集室の秋亜綺羅と佐々木貴子が選んでいます。

 

 詩という文学が、一般から離れてしまっている感が否めない現在ですが、これらの若い、生きている、飛び跳ねる言葉たちを、ぜひみなさんに読んでいただきたいと思います。

 この3賞については、受賞詩人による小詩集、受賞のことば、選考評など、月刊「ココア共和国」4月号(990円)で特集されます。3月28日発売で、アマゾンか、ココア共和国のHP(youyour.me)からお買い求めできます。

 

 また、受賞者への直接の電話取材も可能ですので、その場合は、いちど下記までご連絡ください。

 

 各受賞詩人の作品、受賞の言葉、選考評なども準備しておりますので、必要であればご連絡をください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

第2回 秋吉久美子賞
第2回 いがらしみきお賞
第7回 YS賞
200131a秋吉久美子賞チラシ_オモテ.jpg
いがらしみきお賞
YS賞

(あきは詩書工房一般財団法人)

ココア共和国編集室

秋 亜綺羅 (主宰)

佐々木貴子 (編集)